消費者金融を利用したいけど、そのためには何が必要なのか。これはその業者のホームページを見ればまとめられていますが、一般的にどんなものが必要なのかをまとめていくので、ぜひ参考にしてみてください。

必須となる本人確認書類

消費者金融を利用するための申込では、申込者が本人であることを証明する必要があります。本人確認書類として代表的なものは、運転免許証です。

運転免許証以外では、健康保険証やパスポート、年金手帳や母子健康手帳などがあります。ほかにも公共料金領収書や官公庁発行書類(氏名と住所と生年月日の記載あり)も使えます。ちなみに公共料金領収書の場合は、1回分だけではなく直近2回分が必要になるケースが多いので、手元に複数か月分があるのかはしっかりと確認をしてください。

顔写真が付いていない本人確認書類を使う場合は顔写真が必要になります。もしくは本人確認に使う書類を複数求められることもあります。

利用する金額によって必要になるかどうか変わるもの

収入証明書類は、その人がどれだけの収入を得ているのかを確認するために使います。ただし必須ではなく、どれだけお金を借りるのかによって必要かどうかが変わってきます。

絶対に必要とされているところもあれば、一定金額までの借り入れなら収入証明書類は不要となっているところもあるので、事前に確認をしておきましょう。これは総量規制という年収によって借りられる金額に制限が付く仕組みのために確認されるものです。

収入証明のために使える書類としては、源泉徴収票、住民税決定通知書、給与明細などがあります。ほかにも確定申告書や所得証明書もあり、書類の種類によっては直近2か月分が必要になるので注意してください。

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